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胸部大動脈瘤

概要
胸部大動脈の径が拡大してこぶ状になったもの。

原因
不明。高血圧や遺伝が関係するとされている。

症状
初期には徐々に瘤が大きくなるため症状がほとんどない。
周囲の圧迫症状。声帯を支配している神経を圧迫するなど
破裂を起こした場合は胸痛、呼吸困難

診断
胸部X線撮影 正面と側面の2方向で撮影。
胸部CT検査 動脈瘤を輪切りで観察することができる。
造影剤を急速に注入しながら検査をするとさらにわかりやすくなる。

治療法
薬物療法 血圧のコントロール
人工血管置換術 血管を人工血管に置換する

備考
ある程度多くなると破裂する危険性がある。
正常な胸部大動脈の径 2.5cmくらい

正常の2倍の5〜6cmになると破裂の危険性が出てくる。
6cmを超える場合は、破裂防止のために手術が検討される。



関連情報 リンク集
国立循環器病センターホームページ
東京医科大学ホームページ 疾患の説明や治療方法について
徳洲会グループホームページ 心臓と血管の病気について

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