疾患
頭部|甲状腺・頚部
眼
耳鼻咽喉|歯科
胸部(肺・気道)
心臓
血管(胸部・腹部・四肢)
骨盤腔(泌尿器科)
骨盤腔(婦人科)
腹部全般|
肝臓|胆のう
膵臓|腎臓
食道|胃
小腸|大腸
骨・関節|皮膚神経
血液
がん関連|その他
感染症
精神の病気
こどもの病気
女性の疾患


トップページ > 医療 > 疾患一覧 > 胸部疾患 >気管支嚢胞
気管支嚢胞

概要
気管支の先天的な発育異常により嚢胞が生じる。

原因
胎生期の気管支組織が作られる時に、一部が嚢胞として残るとされている。

症状
通常は自覚症状はなし。

診断
胸部エックス線検査
胸部CT検査

治療法
経過観察 定期的な検査(胸部エックス線や胸部CT検査など)
外科的手術 のう胞の切除術

備考
気管支と連絡があると二次感染が起きる場合がある。








関連情報 リンク集


医療の掲載項目についての注意事項
医療に関する各種制度、疾患の説明、治療方法についてはどのようなものがあるのかを広く紹介することが主目的であり、実際に制度を利用、もしくは医療機関など各種機関を利用する場合は該当する窓口に相談をしてください。
初めての方はこのサイトについてをお読みください。

トップページ > 医療 > 疾患一覧 > 胸部疾患 >気管支嚢胞